2017年3月20日月曜日

H様邸

改修工事によって高気密高断熱のSWの建物に生まれ変わるH様邸、屋根上の積雪のため、しばらく解体工事が中断していましたが春が近づき雪がなくなったため、工事が再開されました。
この建物、材木の使用割合がかなり高いので、リサイクルに回せる割合もかなり高そうです。


E様邸「セカンドライフを楽しむ家」

ウッドデッキの工事が完了しました。デッキが出来上がるとどんどん良い雰囲気になります。
内装工事も完了までもう一歩です。シンプルな白い内装、家の中がかなり明るく感じます。
今週は、電気屋さんや設備屋さんが入ったり、仕上げ工事もラストスパートです。








2017年3月11日土曜日

E様邸「セカンドライフを楽しむ家」

足場が解体され内装工事が始まりました。
良い仕上がりは良い下地作りからということで、現在内装工事のための下地処理を行っています。


足場が解体されたので、ウッドデッキの工事がはじまりますよ。
やっぱり仕上げ工事はウキウキします(*^_^*)

今日は夕方になり、気温がストンと下がってから現場に行きましたが、家の中は太陽の光だけでも暖かさを感じました(^^)




2017年3月10日金曜日

昨日は北関東ブロックSW会合同総会に参加してきました。
SW会とは、齋藤建設が標準で採用している高性能ウレタンパネルを用いたSW工法に取り組んでいる良い家づくりへの熱い想いを持った工務店で構成されている組織です。

基調講演は「エコハウスのウソ」の著書でおなじみの、東京大学大学院の前准教授。何度か前先生のお話を拝聴していますが、今回もたくさんの事を学ばせていただきました。


懇親会の席ではサプライズの表彰式。私たち斎藤建設は「高気密賞」を頂くことができました。
お互いに切磋琢磨し、現場でいろいろ創意工夫を重ねている斎藤建設大工さん。現場を重ねるごとに気密の性能も上がってきていました。
今回の受賞は大工さんたちの日々の努力の賜物だと思います。お客様のために日々努力する大工さんたち。斎藤建設の宝です。

これからも、すばらしい大工さんたちと、お客様のために良い家づくりをしていきたいと思います。

バンザ〜イ!斎藤建設の大工さんたち!!




2017年3月4日土曜日

E様邸「セカンドライフを楽しむ家」

今週から、仕上げ関係の作業が始まりました。
塗装屋さん、化粧梁の作業中です。綺麗な仕上がりのためには下地づくりが命!下地をしっかり作ってから、オイルでばっちり仕上げます(^^)



2017年3月1日水曜日

昨日は、自立循環型住宅研究会関東ゼミの勉強会に参加して来ました。

岐阜県立森林文化アカデミーの辻 充孝准教授の解説で「自立循環型住宅への設計ガイドライン」の勉強です。

自立循環型住宅とは、生活するのに必要なエネルギーを外からの供給を受けることなく、その家の中でエネルギー供給、消費の仕組みが出来上がっている家で、文字どおり自立した家ということになります。
自立循環型住宅の最終的な目標は「自立」ということになるのですが、現時点では住宅からの二酸化炭素の排出を削減することを目的とされています。


ガイドラインにも赤字で囲われて記述されていますが、「居住性や利便性の水準を向上させつつも、居住時のエネルギーを削減」という事が一番重要なのだと思います。
我慢してエネルギーを削減するのではなく、快適な生活をしてエネルギーを削減する、これが住んでる方にとって一番大切な事です。

暖かい、涼しいといった快適性に一番関係するのは家の断熱性と気密性です。エアコンなどの設備機器も基本性能の断熱性と気密性の高い家の方がより性能を発揮する事ができます。
設備機器はどんどん性能の良い新しいものが開発されていますし、交換も比較的に容易にできますが家の断熱性と気密性を後から改善するのはかなり大変なものとなります。より高性能になった設備を後から入れることは可能です。ですから、将来、住宅勝ち組になるために断熱性と気密性、そして、耐震性といった基本性のが高い家を作っておく事がとても大切な事だと思います。性能が良い家でしたら将来いろんな手法をとることができますから・・・

これから家を建てる方にはもちろんですが、家を建てて頂いたオーナー様のアドバイスやフォローのためにも、最新の技術を学ぶことはとても大切ですね(^^)



2017年2月27日月曜日

今日(2月26日)は、鹿沼にあるパネル加工センターでのイベントでした。
斎藤建設の家づくりで標準採用している、SW(スーパーウォール)工法。そのパネルは全国4カ所の工場で作られており、その1箇所が栃木県の鹿沼市にあります。

今日のイベントは家づくりのセミナーや、SWで家を建てた先輩お施主様のお話、SWの製造ラインの見学と盛りだくさんの内容でした。


工場に来ていただくとよくわかるのですが、SWのパネルを作るにあったて特にウレタンを発泡させる工程においては、その日の気温などに応じて、材料の温度を適性に設定して発泡させるという、職人技的な要素があります。これは、バラツキのない均一の品質のSWパネルを作るためにはとても大切なことです。実験でも見せていただきましたが、材料が適性な温度から2度違っただけでウレタンのふくらみ方が全く違ってきます。残念ながら写真でお見せすることはできないのですが、ウレタン発泡比較実験で使った2つのバケツ、頂いて来ましたので興味ある方は是非斎藤建設の事務所に遊びに来てくださいね(^^)

それからこのイベント、回を重ねるたびにどんどん進化しています。工場の方達がお客様のためにと、いろいろ工夫をして頂いたりと工場の方のおもてなしの気持ちがすごく感じられます。
工場生産のパネルというと、なんか規格的というか冷たいイメージがありますが、実際工場で働いている方のものづくりへの情熱も是非感じていただければと思います。

今日は自分の家族を連れて行ったのですが、行きの車の中では行きたくないとか何で行くの?などと言っていた子供達(小1の娘と年少の息子)も帰りには楽しかったーに変わっていました。中でもやっぱり工場のライン見学が一番楽しかったようです。
このイベント、お子様も楽しめるイベントです。斎藤建設も参加させていただいている栃木SW会では、今後も鹿沼工場でのイベントは継続して行く予定です。百聞は意見に如かずです。家づくりをお考えの方は是非御参加ください。一緒に家づくりを楽しみましょう!